・・・・・辰己の日誌・・・・・
辰巳 ブログのページを 立ち上げました。『男の料理』と『お酒』をテーマに
 
それで 飲食店様のまかない料理のレシピを 募集いたしております。
 
 こういうのお勧めというメニューを
 
増やせたらと思っております。お待ちいたしております。
  
ブログのアドレスも 当店のホームページURLと一部 同じです。
             ■お酒の博物館:酒の肴

            ■お酒の博物館:酒のコレクション
2005.4.28 木曜日 充実の一週間
今週始め鹿児島県に芋談義に向かう
白石酒造と造りの話と・・これからの蔵はむやみ増産せず、白石蔵の特徴を出したいと・・
また増産の蔵
が増えているそうですね・と・話した所・笑っていました。
人の話では・500石から5.000石に増やした蔵、それ以上の蔵も有るようです。
またブームで蔵で造らず、他の蔵から買い入れて、オリジナルのブレンドをして販売している蔵も有りますね!

何回訪れても、蔵では勉強させられますね。
2005.4.23 土曜日 明日は鹿児島!
皆様に、ご迷惑をお掛け致します。
蔵元さんと芋焼酎の勉強会!  火曜日は平常に営業致します。

2005.4.19 火曜日 ◎昔ながらの伝統仕込みの二点
  ◎山廃仕込み・・ ◎生もと仕込み・・

◎生もと仕込み
天然の乳酸菌を取り込みながら、雑菌を駆逐し純粋酵母を育てていく旧来の手法。
明治後期まで米を摺りつぶす「山卸」という工程をまじえたこの古法が用いられていた。
時間をかけて頑強な酵母ができるため、味わいも酸を含んだ濃醇な深みのある酒が生まれる。
「秋田流生もと」は、米を摺りつぶす工程をドリルのような機械で撹拌させる簡易化した方法。
天然の乳酸菌を増殖させる昔ながらの手法で、酒母を作るときに蒸し米、麹、水を桶に入れて、
米を櫂棒で摺りつぶす作業。またこの摺りつぶす作業を山卸しという。 
 
◎山廃仕込み
古くから酒づくり職人・杜氏たちに伝えられてきた伝統的な醸造技術のひとつである 酒母製造方法の名称です。かつては蒸し米と水を仕込んだ後櫂棒という道具ですりつぶす「山卸」という作業を行っていましたが、 やがて技術の向上によりこの山卸を廃止 した仕込方法が考案され、これが主流となりました。
この仕込方法を「山卸廃止仕込」(山廃仕込み)と呼ぶようになりました。
山廃仕込は、空気中の乳酸菌などの微生物を取り込んで自然のままに培養・育成し、これらの微生物によって有害な雑菌を死滅させ、酵母の育成の環境を整えます。
しかも目的を達成すると、これらの微生物は、麹が生成した糖と乳酸菌自身が生成した乳酸によって消滅し、引き続き雑菌のいない環境で徐々に優良清酒酵母が大量に増殖・育成されるという、まさに自然の摂理にかなった醸造方法です。
2005.4.14 木曜日 蔵元さん 来店!
4月14日 日記 蔵元の万膳様、本日夜、ご来店くださいます。
鹿児島からわざわざのお越しです。感謝感謝!・・・
朝11時半にご来店・・

夜は焼酎『萬膳』を飲みながら社長と会談!・・・様子は後日、写真でお楽しみ
2005.4.13 水曜日 黒糖の味見! 
黒糖焼酎の『緋寒桜・30度』が中々味わい深く、ストレートで飲むと強いアルコール臭を感じます、そして素朴なざらつきもありますが、お湯割りにすると、まろやかで甘味が出て非常に飲み易くなりますね
これから人気がでますよ!
お湯割がお勧めです!!
試飲あります。(徒歩で来た方)
2005.4.8 金曜日 桜が満開!
桜が満開ですね!
花見の便りの声が聞こえてきます。
夜は寒いです・・・風邪をひかない様・楽しんで下さい!
焼酎とお湯を入れたポットを持参して、お湯割りをお勧め致します
体が温まります
まろやかな芋焼酎 『花と蝶』 安くて、飲みやすい・・普段に呑む・・美味しい焼酎です
造りには五官を感じる匠の技・・素晴らしいですね!!
2005.4.3 日曜日 ギフト・新社会人 や 定年でゆとり人生・・

昨日は 時節柄 進物がよく出ました。
御定年の方へのギフトでしょうか、これからの幸先のよい再スタートの願いを込められて焼酎は『いにしえの“いろは歌”』(万世酒造)¥
2.500、日本酒は『五大天・風』(賀茂鶴で有名な蔵元様で特に手作りにこだわった蔵、五大天蔵の逸品です)¥2.9402本セットを私にお任せのお客様に、選ばせていただきました。
『いにしえの“いろは歌”』味はお酒のお好きな方ならどなたにも合うタイプです。
『五大天・風』味はすっきりと香り豊かで飲み飽きしない冷で美味しいお酒です。お燗は酸味がでますね。風は風水を表し、新たな門出を祝う縁起の言葉であります。
花見の時節おり・ご利用お待ちしています。

2005.4.3 日曜日 気になる地酒? 百楽門・第二弾?
百楽門の純米大吟・・雄町・・生原酒です
口に含むと少しピリッとする新酒独特の荒々しさも、嬉しくなります。
雄町米の・旨さ・と・コク・華やかな香り・を表現しています。
・・・年1回の限定品で1.800mlで『蔵出し』で200本です。
2005.4.1 金曜日 気になる地酒?
百楽門の菩提仕込み?・・・古代仕込み?・・・麹は生米を使用、出来上がりは米粒が残ります
発泡で飲み応えがあります・・・グッときてぷちぷちと口の中に広がります
米粒は口の中で溶けます。
面白いお酒ですね・・・年1回の限定品で720mlのみで『蔵出し』で420本です。
2005.4.1 金曜日 今日は・エプリルフール?
4月なのに、まだ寒いですね!
花見が何時になったら出来るのか?・・夜外で飲むには、チョト寒い!!
ポットを持参して、焼酎のお湯割ですかね!
肴も体が暖かくなるのが基本ですね!
それにしても・・・花が咲かない事では・・
天狗に頼んで・・桜をさかせましょうか?と云う事で『天狗桜』お勧めです!!
■薩摩焼・次郎太窯
黒ジョカ¥4.980
(県指定無形文化財)
■薩摩焼・錦江陶芸
黒ジョカ¥3.200
■手軽な黒ジョカ
 火にかけられます
¥1.990